内容について
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参考文献のご紹介
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インファントマッサージとは? |
親子の絆を深め、よりよい親子関係を築くと共に、赤ちゃんの心と体の発達をサポートするものです。マッサージを絆を育てるコミュニケーションの手段として考えています。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第1章〜第6章をご参照ください。 |
インファント・マッサージ
ママの手、だいすき!
赤ちゃんの心とからだを育む
ふれあいの知恵 (日本語)

ISBN 4-393-71339-7
V. S. マクルアー[著]
草間裕子[訳]春秋社
本体価格 2100 円(税込)
詳細については本の画像を
クリックしてください。
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ストロークを覚えるのは大変ですか? |
いいえ。難しいものではありませんのでご安心ください。それぞれのストロークにわかりやすい名前がついています。適齢のお子さんをお持ちの方はインファントマッサージインストラクター資格保持者の開催する親子教室でしっかりと学べます。 親子教室申し込みについてはこちらから。 ストロークの写真・説明の詳細は「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第8章「マッサージの方法」をご参照ください。
親子教室は1時間以上×4回以上で構成されています。
(時間と回数はインストラクターの裁量によってアレンジされます。)
次回教室との間には1週間以上間隔をおくことが原則なので、その期間に学習したマッサージをしっかり練習して覚えることができます。
こうして少しずつ触刺激を増やすことによって赤ちゃんもマッサージのある日常にスムーズに慣れて行くことができます。
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時間はどれぐらいかかりますか? |
赤ちゃんそれぞれによって異なりますので一概にはお答えできませんが、一般的にはマッサージ前後のリラックスタイムに各15分、マッサージに30分、計60分位が理想的です。ただしこれはそれぞれの赤ちゃんにあわせてアレンジしてください。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第5章〜第8章をご参照ください。 |
どんな時間帯にすればいいですか? |
それぞれの赤ちゃんに聞いてみることが最も大切です。1日のうちで静かにまどろんでいるような時間帯を見つけて行うのが1番よいとされています。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第7章「準備・マッサージする時間と場所」をご参照ください。 |
オイルは? |
食用植物油ならどんなオイルでも結構です。目的は赤ちゃんの肌の上でしっかりと圧をかけるためです。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第7章「準備・マッサージオイルの選択」をご参照ください。 |
赤ちゃんについて
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開始にふさわしい
月齢は? |
生まれてすぐの新生児から、はいはいをし始める前までの乳幼児が最も適齢です。厳密な月齢別ではありません。
それ以上成長すると、他の色々な事に興味を示し始める時期と重なり、初めてのマッサージは受け容れづらくなってしまいます。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第7章「準備・いつ始めるか」をご参照ください。
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早くから始めた方がよい理由は? |
新生児の時からマッサージを施されマッサージの楽しさを知っている赤ちゃんは、いつの時期でもおとなしくマッサージを受け入れてくれるので、より早い時期がよいとされています。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第7章「準備」をご参照ください。
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現在1歳3ヶ月です。 |
基本的にはクラススタート時にお誕生日前までの赤ちゃんに限っておりますので、1歳3ヶ月の赤ちゃんはクラス参加できません。
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病気の時にマッサージ
してもいいですか? |
マッサージには身体が楽になるだけでなく、痛みや熱、痰詰まりや鼻詰まり、喘息による呼吸困難といったつらい症状を軽減する力があります。ただし赤ちゃんのご機嫌次第です。ご機嫌が悪いときはできません。また病気が治るわけではないので具合がひどく悪そうなときは、主治医にご相談ください。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第10章「軽い病気とせん痛」をご参照ください。 |
未熟児です。 |
保育器の中にいる赤ちゃんにでもインファント・マッサージをすることができます。専門のインストラクターや主治医の先生にご相談ください。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第11章「早産で生まれたら」をご参照ください。 |
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障害があります。 |
発育障害、視覚障害、聴覚障害、そのほか深刻な症状を抱えている赤ちゃんにもインファント・マッサージは有効です。専門のインストラクターや主治医の先生にご相談ください。 詳しくは「インファント・マッサージ ママの手だいすき!」の第12章「障害があった場合」をご参照ください。 |